ブレイド3の感想「ジェシカ・ビールの美しさに見惚れる」

ブレイドからブレイド2を観て、ブレイド3まで観賞しました。本作はキャラが増えてストーリーが微妙になったなという感想です。個人的にはブレイド2が好き。

まずヒロインのジェシカ・ビールさんね。この方すごく美しいのですよ。あまり知らなかったのですが、こんなにお美しいお方だったんですね。ルックスだけでなく、立ち居振る舞いというか、そういうのがとても整ってらっしゃったのでずっと彼女に見惚れていました。多分、この映画のためにトレーニングもされたんだろうと思うのですが、二の腕とかピキッってなっててアクションも凄かったです。私の中の映画最強弓使いキャラはホークアイとレゴラスの2強なんですが、本作のアビーも加えたいと思います。それほど強くて美しかったです。

そしてもう一人の肉体美ライアン・レイノルズさん。バンバンと大盤振る舞いのようにバキバキの筋肉を見せ付けてくれていたので大満足です。確実に脱ぎのお色気要因です。きっとダニカに性奴隷扱いされてたんだろうな~。というか、ブレイドさんてそんなに脱がないでしょ。きっちり衣装を着込んで戦うお人でしょ。もう身持ちの固い乙女のように脱がないでしょ。そんなブレイドさんに代わって筋肉を披露してくれたライアンさんに感謝感謝。

この映画のライアンさんはおしゃべりが過ぎてブレイドに嫌われるし、下ネタ連発して「おちんちんの話は禁止よ」って敵に怒られます。ま、アクションもすごく頑張ってたんだけどね、肉体に注目しすぎたこととキャラが愉快だったのでいまいち印象に残ってないという悲しみ。

あ、でもおしゃべりで下ネタとくればもうデップーのイメージしか浮かびませんね。この数年後にアメコミのグリーンランタンでこけてデップーで復活するとは夢にも思っていないでしょう。でもランタンでは名声は銀河の果てまでぶっ飛ばされたけど愛には出会えたから良かったね。←嫁のこと

こんな感じでキャラはすごく素敵だったのですが(敵役のダニカとかめっちゃ良かった)、にもかかわらず、ストーリーがいまいち乗れなくて途中何度も退屈してきました。なんかね、敵のヴァンパイア何がしたいんだろう? って思うようなシーンがたくさんあったのよ。中盤でブレイドと対決するシーンがあったんだけど、逃げて赤ちゃん放り投げて、それをブレイドがキャッチして「よしよし」するだけというシチュエーションとか、もうブレイドが良い人っていうのをアピールしたいだけでしょ? って思っちゃう。

ブレイドのチームを全滅させたシーンだって、男連中はあっさりやっちゃってるのに盲目の女性は拷問してから始末してるよね。このシーンすごく胸糞だったわ。悲劇の要因となるためだけに存在したようなキャラよね。それで盲目にしたんだったら、それだけで胸糞が悪い。

で、最終的に敵ボスは「お前に一族を託す」とか言いながら果ててしまわれます。ブレイドの姿になってたからブレイドの罪をかぶったということでしょう。そしてブレイドは新たな仲間と共にヴァンパイアを狩り続けるのでした、という終わり方。なんだそれ。

この3作目は本当にまったく覚えていなかったので(ラストバトルだけちょっと記憶に残ってた)、よっぽど印象が薄かったんだと思います。とりあえず久しぶりのブレイド観賞は楽しかったです。今度はリブート版が公開される時期がきたらまた観たくなるんじゃないかな。そのときもまた3作目は微妙って感想をつぶやくのでしょうね。

※画像(youtubeより)

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